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不定期更新な日記だったり定期更新ゲーム『False Island』の日記だったり。 気分次第で更新、今日もいい日。

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鳥が空を飛べるのは翼があるからではない。『飛べる』ことに何の疑問も持たないからだ。

はいどうも皆さん今晩は。俺です。
最近は本編何回分かをまとめて月イチ更新が定着しつつありますね。
本当はもうちょっと頻度を上げたいんですがなかなかそうもいかない。
暇なように見えてそれなりに忙しいのです。
EROゲーとか。



ちなみにこのEROというのは俺の造語でして、ただエロというとどうも世間的に蔑まれる傾向があるのを防ぐために考えました。
『Electric Roman Odyssey(電気的浪漫叙事詩)』の略称です。
こう言うとちょっとカッコよくありませんか?ないですかそうですか。
色んな筋からゲームを入手してチマチマやってるんですが、面白い作品は本当に面白いですね。
まさかアダルトゲームで涙が出るほど笑えたり、感動の余り涙したりするとは。
それにしても最近は色んな方がこういう業界を規制すべきとか仰ってますね。
児童ポルノがどうのこうの。頭のいい政治家さんのようですが、エロ本は規制しろと言いながらもっと過激なレディコミについてはノータッチ。
ご本人が好きだからということです。
( ゜Д゜)ハァ?って感じですよね。
どうも根本的に考えがおかしいと思う。
先日、似たような意見をお持ちの方と議論する機会がありました。
とにかくオタクが大嫌いという方で、NGワードは『コミケ・コスプレ』。
一方的に滔々とEROゲーを排除せよ理論を展開してくれたのでちょっと話をしてみました。
エロが入ってるからってEROゲーを規制しますか。
セックス描写があれば全部エロですか。
だったら『タイタニック』もAVコーナーに並べろっつうの。
あれだってディカプリオとケイト・ウィンスレットがセックスしてます。なのに18禁にすべきという意見がどこからも出ないのはどうしてでしょうね?
作品中における時間的比率の問題でしょうか。確かに一般的なAVはセックスシーンが多いようです。
対して他の作品は1時間半~2時間中に大体5分ぐらいでしょう。
うん、比率の問題なのかもしれません。
俺は以前『マブラヴ オルタネイティブ』というEROゲーをプレイしましたが、総プレイ時間で12~3時間かかりました。
そのうちエロシーンは2分で終わりました。
比率の問題でしょうか。
俺はEROゲーに面白さを求めてるのです。ストーリー的な面白さ。笑えたり感動できたりするからやってるんです。
何?別にエロシーンがなくてもいいじゃないかって?
同じセリフをハリウッドの重役に言ってこい。話はそれからだ。
東洋と西洋の違いとしてよく挙げられるのが、東洋の精神的文明と西洋の物質的文明です。
ヨーロッパで産業革命が起こって以来、物質文明は世界中に広まりました。直接目に見える物を強く信奉するのは、シンプルで分かりやすい。
それが悪いなんて思いません。しかし、だからこそ彼らには理解しがたいでしょう。
セックス以外にも結びつきを表現する方法はあるし、美しさや愛らしさを表すこともできる。
それが萌えじゃないでしょうか。
萌えという単語には様々な意味が含まれていると思います。他言語に訳すことは難しい。
言葉にできないものを表す言葉の一つです。まさに東洋的精神思想の現れと言えるんじゃないでしょうか?
西洋映画にセックスシーンが無駄に入ってるのは、とりあえずそうしとかないと男女がくっついたことを示せないからだと思います。
もちろんストーリー上それが必要な時もありますが、大抵はなくても話に影響ないですよね。
そろそろ向こうの人が黙る時間が多くなってきました。
明らかに成人とは思えない女性がいる?
いいですか、これは創作です。作り物です。文字通り別の次元の話です。
三次元に幼稚園児の水着DVDがあるのはご存知ですか?ご存知ない。
近年オタクが犯罪を犯す例が多い?
政治家とか教師とか警官の犯罪も多いですよね。政治家とか教師とか警官も排除すべきだとは思いませんか?
全体のごく一部だと仰いますか。オタクだってバカな犯罪をするバカはごく一部です。
一概に『AだからBなんだ』と決め付けるのは危険です。
世界の犯罪の99%は犯人が『パン』を食べてから24時間以内に起きてるんですから。
まあ俺の理論も結構穴が多いですが、結局向こうの方は途中で俺と話してくれなくなっちゃいました。
嫌われちゃったのかな。

さて、それでは本編の解説と参りましょう。

Don't close(Accept)
ドリーマー黒風。実はこの話の後はカレンさんとのチャットに繋がるんですがちょっと内容は非公開です。
予想のついてる方もいらっしゃるかもしれませんが、その予想は胸に秘めておいてください。
この回、過去は現在に繋がっていることを改めて強調してあります。
サブタイトルは前回からの繋がりで受け入れるという意味です。
前回のDon't closeは近付かないでという拒絶。
今回は閉ざさないでというリバース・ミーニングです。

Don't close(Open)
ウルトラショート。この時はマジで時間がなかったね。ギリギリでした。
この回だけ黒風のテーマソングをB'zの『いつかのメリークリスマス』にしようかと思いましたが止めました。
黒風は世界中をあっち行ったりこっち行ったりしてますが、彼の旅の目的は安息の地を見つけることです。
自分が心安らげる場所。それは意外なところにありました。
サブタイトルは今回まで繋がり、こちらは黒風サイド。
自らもまた、扉を開く。

それでは諸君。
ぐっど・ないと。

  1. 2008/06/09(月) 20:31:41|
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中の人はヘビーメタルと刀を愛する超甘党。

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