はいどうも皆さんこんばんは。俺です。
偽島の更新延期もそろそろ明けそうな今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
人間、手をつけなくなると色々忘れてしまうもので、ここもすっかり放置です。
んでまあ、前回の谷中に続きまして今回は京都オフです。
関東在住のくせして京都オフへの参加率はそこそこ高め、今回で4回目と相成りました。
結構前から企画されてたオフでして、タイトルとしては
けしからんオフ。聞いただけで参加する気が失せますね。
主旨としてはかつて人気投票で伝説になったエゼさんを始めとするけしからん人たちを集めようという、結構どうしようもない企画です。
以前『ロイヤルストレートフラッシュ』と言われた5人も含まれるなど、参加者の状況はかなりのハイレベル。
け印はけしからん人、ロ印はロイヤルの人です。
カレンさん
シャリフさん
スズメさん ロ
ハクさん
キアロさん
エガオさん
ナコさん ロ
オウミさん ロ
キツネさん け
エゼさん け
ソフィさん ロ
ピーチさん
俺 けロ
ダブルヘッダーが一人います。いやこの扱いはどう考えてもおかしいよね。
そもそも俺はこんな高い評価を下していただけるような大層な生き物ではない。
なので今回は敢えて主旨に逆らい、
けしからなくない黒風として参加しました。
予想は裏切り期待も裏切りますよ。
6月20日12時8分、もはや慣れた感もある新幹線から
穢れた都に降臨しました。
集合時間は12時40分〜50分、ちょっと早めですが既に到着していたカレンさん・キツネさん・ハクさん・キアロさんと合流。
ハクさんとは以前に温泉の企画でちょっとお世話になり、キアロさんには
麻雀でトバされた事があります。
PLとして直にお会いするのは初めてなのでまずはご挨拶しました。
ハクさん「黒風さんはもうちょっと
フォーマルな格好の人かと思ってました」
ごめんなさいね汚い格好で。
前に掟破りのオフレポレポをやった際、ハクさんに実際会ったら色々夢を壊しちゃうとか書きました。
悲しい予想ほどよく当たるのは世の常、恐らくハクさんの視界の中で俺だけモザイクがかかってたでしょう。
反省して、
次回の京都オフはスーツで行こうと思います。覚えてたらね。
さっそく期待を裏切ってしまった罪悪感から既に帰りたくなってた(定例行事)俺ですが、一人また一人と参加者が集まってくるとやっぱり楽しみになってくるのが浅ましい。
ピーチさんやエゼさん、シャリフさんにソフィさん、そしてスズメさんも登場。
左腕に包帯を巻いてたシャリフさん、俺はすぐに献血と分かったんですが他の人には邪鬼眼扱いされてました。
ピーチさんとも初対面ですが、
恐ろしく穏やかな方です。
以前ナコさんが『ピーチさんの爪の垢を煎じて飲め』とか言ってたそうですが、
あなたこそ誰よりもなんでもないよアハハ。
そして立ってるだけで驚かされるのはエガオさん。
190cmオーバーってやっぱでかい。偽島プレイヤーでも随一じゃないでしょうか。
俺は181cmですが、久し振りに見上げながら話をしました。
一番最後に登場したのがナコさんオウミさん。
ラズさんが参加できるかも、という話だったんですが色々とお忙しいらしく今回は不参加。
というわけでこれで参加者全員が予定通りにそろっちゃいました。
さあ地獄の蓋が開く。まずはお昼ご飯という事で、京都駅に近い新阪急ホテルのバイキング。
今までのオフではあまりないコースですが、人数が13人ともなると普通に店を押さえるだけでも一苦労。
席が離れてしまうという懸念もありますし、メニューが豊富で好きなものを選べるという点からもグッド。
座る時にスズメさんが「あれ、座っちゃうんですか?」と発言。
座る前に私の皿を用意してこい的な意味かと一時騒然となりましたが、ご本人曰く「取ってきてから座ると思った」との事。
うんうんよくあるよくある。
スズメさんはシャリフさんとFateの話をしてたらしく、マスターがどうのこうのって聞こえてきたんでシャリフさんに援護射撃しました。
俺「シャリフさん言ってあげないと」
シャ「何を?」
俺「
『貴方が私のマスターか』って問わないと!」
スズメさん、水を噴く。2ちゃんねるの書き込みでよく見るフイタwwwっていう状態でした。
悪い事しちゃったなあ。
ホテルへの移動時からエガオさんと隣同士でしたが、嬉しいことにエガオさんは
メタル好き。俺より若いのにしっかりと勉強してて、正直頭が下がる思いです。
好きなバンドの話とか結構深くできて楽しかった。
でも
腹八分目って言葉は知っておいた方がいいですよ。
ソフィさんにも劣らぬ健啖家です。
本家食いしん王のソフィさんはゴハンの上に柴漬けとタクアンを散らして持ってきてましたが、それを見たナコさんが
「デザートもあるんですか?」
白の上に黄色と赤だからねえ。一見フルーツを乗せたケーキっぽく見えなくもない。でも
お茶碗にケーキはないでしょう。
なんかこの辺だけ切り取って読むと俺がナコさんをバカにしてるようですが、『ナコさんお茶目だなあ』って思ってただけですよ。
そしてナコさんからの意味不明な宣言。「私のオフレポは黒風さんのオフレポができてから書きます」だって。
理由を聞いたら
「反撃してやるから」って、そもそも攻めてないよ俺。
いっつも俺が攻められるばかりで、なんだか理不尽です。意味が分かんない。
それはともかく
お茶碗にケーキはないでしょう。
そんな感じでおなかも落ち着いてもう帰りたくなった(定例行事)ので、シャリフさんと「そろそろ帰ろうか」「そうしようか」と言ってたら
ナコさん 「(俺だけを見て)どうぞどうぞ」
オウミさん 「(俺だけを見て)どうぞどうぞ」
地獄に堕ちろ。ハクさんだった気がするんだけど、華麗に散った俺を遠くの方から呆然と誰かが見ていた。
ゴハンの後は京都市内で散歩&お買い物ツアー。
電車で移動して四条に行くとアーケードの商店街をぶらぶら。
あまりの人の多さに途中何度も分断されました。
ソフィさんが豆乳のソフトクリーム食ってたけど、相変わらずこの人はよく食べます。
商店街の中は大人数の移動が大変だったという事もあり、抜けてから一本外れた裏道の方のお店を攻めました。
金襴のアクセサリー売ってる店とか和柄の店とかです。
シャリフさんがチョークバッグ、キアロさんとオウミさんがベルトに着けるキーホルダーを買ってたなあ。
確かエゼさんだったと思いますが店の外で雑談してた俺とソフィさんに
「お二人、仲良かったんですねえ」
そもそも悪くないよ!ソフィさんは弄る側、俺は弄られる側という区分けはありますがケンカしてるわけじゃない。
フツ族とツチ族じゃあるまいし。
近くにあった和系シルバーショップでは梅の意匠のピアスとかありましたが、「黒風さんがこういうのしてたら
気持ち悪いよね」って爽やかに誰かに言われた気がする。
ふん、悔しくないもん。今思い出して泣いただけだもん。
夕方ぐらいまでぶらついてからカラオケへ。
晩ご飯前のカラオケと言えば歌は少々、主に雑談という場です。
部屋に入って落ち着いたところで
自己紹介でもしようかという事に。
集合してから
6時間近く経っていまして、誰が誰かは全員分かるんですがまあそこはそれ。
またも全員の紹介をさせられそうになったシャリフさんが抵抗し、
名乗った人の次の人が第一印象を語るという不思議な形式になりました。
席の配置的に俺が一番手。
俺 「黒風です」
カレンさん 「ナンバーも言わないと」
俺 「えーと13……?」
カレンさん 「
1387だろうが!」
怒られました。ちなみにシャリフさんも俺の番号138までは分かってた。
ホントどうしようもねえなコイツ的な空気から始まって、一番最後はオウミさん。
俺が最初だったので当然俺が落とさなきゃいけないんですよ。
俺 「えーと初めて会ったのは2年前の京都オフだったと思います。ナコさんと一緒でしたよね?」
オウミさん 「
その時は私だけでしたよ」
あれ?と思ったけどよく考えてみたらその通り。なんか記憶違いをしてました。
まあオウミさんに対する第一印象は
会って早々エロゲーの話したって事なんですけど。
その後は歌う人と雑談に分かれました。
部屋の反対側でナコさん・オウミさん・ハクさん・スズメさんが
痴漢者トーマスとか
凌辱とか言ってたけど聞こえない聞こえない。
そこの近くにいたピーチさんがほうほうの体でこっちに避難してきたので、「あっちの
汚い話はまだやってるんですか」と言ったらナコさんとスズメさんに
すげえ目で睨まれた。高出力レーザーメスみたいな視線でしたね。くわばらくわばら。
カラオケを出た後は晩ご飯、『とりひめ』という鳥料理のお店。
広い部屋でテーブル2つだったので
人間と放射性廃棄物に分かれて座る事に。
チーム廃棄物はナコさん・オウミさん・スズメさん・ソフィさん・エゼさん・ハクさん・キツネさん。
チーム人間はカレンさん・ピーチさん・キアロさん・エガオさん・シャリフさん・俺。
妥当な分かれ方です。ダンテの『神曲』によれば地獄には幾つかの層があり、その最下層の氷地獄コキュートスはさらに4層になっているとの事。
あっちのテーブルは
位置的にはトロメアです。
もうちょっと降りればジュデッカ、サタンとかが凍り漬けになってるような場所。
聞くに堪えないというか
聞くに値しない話が多数展開されたものと思われます。
一方こちらのテーブルは関西随一の常識人として名高いピーチさんを始めとしたヒューマン。
とりあえず
衆院解散時期の話から始まりました。
現在の政治家の頼りなさから首相に求められる資質、子供たちへの教育のあり方まで幅広く話しましたね。
あとここのお店はメシがうまい。スープだし巻き、やげんなんこつ、ジャガイモとか。
シャリフさん曰く「鶏肉に臭みがなくておいしい」との事。俺の舌はそこまで繊細ではないので分かりませんが、うまいという事は間違いない。
ゴハンの間中、島の話もエロゲーの話も全然出ないという、何のオフなのか
そもそもオフなのかというぐらい真面目な時間でした。
もう片方のテーブル?
知りませんよ地獄の事なんて。鬼とか悪魔に聞いてください。
キリスト教における悪魔というのは元天使、つまり堕天使という連中だそうです。
しかしどう考えても天使歴はなかったと思われる、この世に産まれ落ちたではなく
産まれ堕ちたと書くのが妥当な方たちの事は分かりかねます。
区分けが終ったところでキアロさんが帰られまして、お次はボウリング。
3レーンを使って4人ずつです。分かれ方は以下のとおり。
A キツネさん ハクさん ピーチさん オウミさん
B ソフィさん ナコさん スズメさん 俺
C エゼさん エガオさん カレンさん シャリフさん
Bチームのメンツに作為的なものを感じます。どう考えても狙ったとしか思えない組み合わせですが、カレンさんが『適当に』くじ引きか何かで決めたところこうなったんだそうです。じゃあしょうがない。
ちなみに俺はボウリングは8年ぶりぐらい、これまでの経験ゲーム数は10以下。
アベレージは60ぐらいという、まあ早い話がドヘタです。
個人戦でトップ→ラスで何かペナルティという形でしたが、チーム戦じゃなくて本当に良かった。
2ゲームやって
一人も3桁いかなかったからねBチームは。
とにかくボウリング自体慣れてないので、投げ方も試行錯誤の繰り返し。
1ゲームまるまる使って、結局普通に投げるのが一番という無難な結論に。
しかしそこに至るまでに酷使された全身の筋肉が現在俺を蝕んでいます。
腰とか手首とか超痛い。向こう5年はボウリングはやるまいと固く誓いました。
Bチームは基本的にみんなうまくないので、何というかあまり大騒ぎもしない。
Cチームはエゼさん始めハイレベルな戦いだったり、Aチームはピーチさんがビール飲むわハクさんが
後ろにボール投げるわと結構大変そうでした。
そしてカレンさんがなぜか持ってきていた
猫耳。これがね、着けるとなんだか調子いいんだ。俺は髪を伸ばしてまして、現在は肩ぐらいまで。
結んでるのをほどいて猫耳をカチューシャ代わりに使うといい感じ。
何しろヘアケアには気を遣ってまして、こないだは女子高生に「あの人、
あたしたちより髪サラサラじゃない?」なんて言われたぐらい。
そのサラサラヘアーに猫耳をセットし、似合うかどうか意見を伺ってみました。
ナコさん
「キモッ!」ソフィさん
「キモッ!」スズメさん
「振り向くな!」まあ2ゲーム目はその状態でBチームのトップになりました。ふん、勝てば官軍さ。
ちなみに総合トップは前評判どおりエゼさん、確かスコアは130ちょい。最下位はナコさんでした。
ビリヤード、ボウリングときたので次辺りダーツをやりたいもんです。
別に自分のできるゲームで戦いたいわけじゃありません。
ダーツなら
疲れないから。後半へ続く。
テーマ:栗鼠ゲーム - ジャンル:オンラインゲーム
- 2009/06/22(月) 01:39:24|
- 日記
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