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今日もいい日

不定期更新な日記だったり定期更新ゲーム『False Island』の日記だったり。 気分次第で更新、今日もいい日。

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何もかも失った。でも明日はある。

はいどうも皆さんこんばんは。俺です。
先日ついにハロゲンヒーターのコンセントを入れてしまいました。
ここ最近急に寒くなったのでついに出番。
まあハロゲンがいるのは扇風機のいた場所なんですけども。
11月に入ってからやっと扇風機を撤去するというありさま。
うちにコタツがなくて本当によかった。
心からそう思います。



さてさて、いつもどおり突然ですが俺は結構よそ様にネタにしていただくことがあります。
自分であっさりバラすこともあれば、俺的には何でもないことがすごく面白がられたり。
さすがに自分が面白い生き物だとは思っていませんが、まあ笑っていただくことは多いです。

しかしですね、そんな俺も分類上はヒト科の生き物。
当然ですが木の股から産まれたわけではありません。
ちゃんと親がいる。
今日は、そんな俺の母親のエピソードをご紹介したいと思います。

まず最初に申し上げておきますが、うちの母親はちょっと普通じゃない。
どのぐらい普通じゃないかって、そりゃ俺の母親なんだから普通じゃないに決まってます。
その非・普通っぷりを示す逸話は枚挙に暇がありません。
例えば俺が小学生の頃です。
オヤツを要求したところ、出されたのは煮干し。
アレですあの煮干し。今あなたが想像している煮干しで間違いないと思います。
いや、ただの煮干しなら別にいいんですよ。カルシウムカルシウム。健康的です。
でもダシ取った後の煮干しってのはなあ。
味も素っ気もありゃしない。
まあ文句も言わず食ってたわけですが。
後はですね、皆さんご存知のとおり俺は大の甘党です。あればあるだけ食っちゃうというタイプ。
ある日ふと冷蔵庫を開けたら、そこに光り輝いてたのですよ。
瓶のカルピスが。
筋金入りの甘党な俺は、原液のまま一瓶飲みほしました。
多分甘いものが苦手な人は今の一文を読んだだけでお腹一杯だと思われます。
もちろんバレてしこたま怒られましたが、その理由は『もったいない』でした。

まあこのぐらいなら探せば他のお宅にも見られる光景かもしれません(多分ないとは思うけど)。
続きましては俺が中学生の頃の話です。
外で遊んで帰って来た俺は、母親に食い物を要求しました。

「母ちゃん腹減った」
「指でもしゃぶってな」

ぎょっとしたね俺は。何か聞き間違えたのかと思った。
気を取り直して別の角度から。

「母ちゃん喉渇いた」
「ツバでも飲んでろ」

俺が高校生の頃です。
ある夏の日、俺はころころ転がって昼寝をしておりました。と、そこに買い物から帰って来た母親。
俺を見るなり嫌なことを言ってくれます。

「ちょっとやめなさい。地面の下が熱いせいでミミズが外に出てきてたのを思い出すから」

俺=ミミズ。
わが子に向かって何と酷い。もちろん断固抗議しました。
俺はミミズと同じなのかと。

「バカっ!お前は寝てるだけでもミミズは土を耕して働いてるんだぞ!

俺<ミミズ。
わが子に向かって何と酷い。抗議する気力も砕かれました。

子供が悪さして親が叱る時、たまにこういうことを言いますよね。
「お前なんかうちの子じゃないんだ!」
じゃあどこの子だよと言えば、定番なのは橋の下。
拾ってきたんだというやつです。
俺もそんなことを言われた覚えがあります。
「お前は宅急便屋さんが間違えてうちに届けてきたんだ」
どうなのよそれ。俺がそこそこの年だったからいいようなものの、小中学生なら確実にグレてます。
一つ切り返してやろうと思い、「そんな子をよく育てたな」と言ってみました。

「育ててない。餌をやったら居ついたんだ」と言われました。
まあしかしね、母親の言うことじゃないよね。
今でこそ笑って話せますが、当時も笑って話してました。
俺、立ち直り早いんです。

割と最近のことです。
よく知りませんが俺の携帯は家族なんとかに入ってるようで、俺の携帯代は母親の口座から引き落とされます。
なので母親から俺に督促がくるわけです。
先日きた「金払え」メールに悪戯心で返してみました。

「(ノ∀`)アチャー」

まあ反省はしています。どう返してくるかと予想する間もなく返信が来ました。


















「おちゃらけてんじゃねえ」

怖ッ!怖ッ!普通にビビりました。絵文字も顔文字もなしだからストレートに怖い。
「おちゃらけてんじゃねえ」って、そんな言葉をまさか21世紀に聞くことになるとは。
センスがかなり斜め上です。

つい先日、「今アメ横にいる」というメールが来ました。
「遊びすぎるんじゃないよ」と返したところ、次のように返ってきました。

「働け。金返せ。家の荷物まとめろ。肩揉め。

さて仲間はずれはどれでしょう。
一つだけなんかおかしいのが混じってます。
もちろんそれは突っ込みましたが、それに対する返信はもうわけがわからない。

「今夜はレンコンだから」

何が?

とまあこんな具合に、俺の母親はなかなかアヴァンギャルドな性格です。
皆さんも気をつけてください。
ミミズと同列に扱われた子供はこんなのになってしまいます。

それでは諸君。
ぐっど・ないと。


テーマ:栗鼠ゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2008/11/11(火) 01:32:20|
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中の人はヘビーメタルと刀を愛する超甘党。

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