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今日もいい日

不定期更新な日記だったり定期更新ゲーム『False Island』の日記だったり。 気分次第で更新、今日もいい日。

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悲しい時は泣けばいい。笑えるようになってから、また笑えばいい

はいどうも皆さん今晩は。俺です。
暑さ寒さも彼岸まで、と言うように最近だいぶ涼しくなってきましたね。
一時期の暑さももう鳴りを潜め、少しずつ秋の気配。
季節の変わり目は体調の変化に注意しましょう。
まあ一年の三分の一ぐらいは季節の変わり目なんですが。



さて皆さんはゲームをやられますか?
といってもゲーセンのではなく家庭用ゲーム機の話です。
PS3が新しいのを出すとか箱が値下げとか色々ニュースはありますが、今から20年以上前は任天堂のファミコンでした。
名作からどうしようもないクソゲーまでたくさんありましたね。
あの当時俺もよくやってました。

ちょっと脇に逸れますが、一昔前のニコニコ動画で大フィーバーした曲がありました。
思い出はおっくせんまんエアーマンが倒せないです。
この二曲はどちらもファミコンのあるゲームが元だというのも皆さんご存知でしょう。
CAPCOMのロックマン2です。

ロックマン2
懐かしいなあ

このゲーム、シンプルなアクションゲームでありながら実に楽しかった。
何より音楽が素晴らしい。今の携帯にすら劣る僅か数和音のくせして無駄にカッコいいのです。
敵の大ボスはDr.ワイリーという博士でして、彼のステージでかかっていた曲を元に作られたのが『おっくせんまん』。
ただしその曲を聞くのはかなり困難です。
初期のファミコンゲームにありがちですが難易度が結構容赦ない。
プレステ用のソフトでリメイクされてますが、こちらに搭載のイージーモードでやってみても難しい。
八人のボスの元へ辿り着くのはかなり大変です。
個人的にはメタルマンのステージの曲が好きですね。
先日、友人宅でこちらをプレイしたところ、全然クリアできませんでした。
こんな難しかったっけ、と顔を見合わせる二人。
だって俺たちは現役でこれを遊んでいたのです。エンディングだって見ている。
あの当時も確かに難しかったですが、こんなに厳しくはなかったはず。
この二十年間で俺たちはゲームに甘やかされたのです。
まあ、続編ということで大分CAPCOMも難易度をいじったのでしょう。
1なんてボスに会えませんでしたから。

最近仕事辞めて少し疲れが残っているので、日記は簡易にしておきます。
では外伝の解説など。

『Blackwind's Police Blotter 6-1 -Wall & Spear-』
当初は今までに出てきたキャラを全部出す、オールスター編と位置づけていました。
全5話予定。倍に膨れ上がるとは思わなかった。
先に新しい二人を出さないと展開が難しかったので第一話は総隊長と副長の回です。
また女ですが何か?
フランクな大将と堅物の副官という組み合わせは好きです。
サブタイトルはまんま二人のことですね。

『Blackwind's Police Blotter 6-2 -Boy & Girl-』
ウィルとメルがはるばるやってきました。そもそも子供だけで旅してくる時点で結構タフですが、この国ではそんなに珍しくないと思ってください。
基本的に治安は悪くない国ですので。
メルはツンデレというよりワガママお嬢様な感じですが、ウィルもやれやれと思いながらちゃんと相手をしていますね。
皆さんお気づきだと思いますが、普段はメルが強くても土壇場ではウィルの方が強いです。
サブタイトルはこれもまんま二人のことですね。

『Blackwind's Police Blotter 6-3 -To Make Them Happy-』
黒風の甘党っぷりは尋常ならざるレベルです。
裏設定ですが皇都内の菓子屋の殆どに顔が利く。
しょげ返るメルとそれを慰めるウィルのところが書いてて楽しかった。精神的な依存度はメルの方が高いのです。
サブタイトルは彼らに楽しんでもらおう、という意味。
本編で似たサブタイトルの回がありましたがあちらとは無関係です。

『Blackwind's Police Blotter 6-4 -Sudden Storm-』
黒風の悪巧みも尋常ならざるレベルです。
皇帝陛下のご落胤を引っ張り込むとか普通考えないって。
まあ乗っかる方も乗っかる方だと思いますが。
サブタイトルは突然の嵐。
一番驚いたのは誰でしょうか?

『Blackwind's Police Blotter 6-5 -Ready For Harvest-』
迷子の迷子の黒風。いい年して何やってんでしょうこの男は。
そしてまたも登場の新キャラ、全ての苦情は却下します。
キリア、リーン組との会話とグリューネワルトとの会話はちょっと伏線とは言えませんね。
簡単すぎ。俺が頭悪いからしょうがないんです。
サブタイトルは収穫の準備。

『Blackwind's Police Blotter 6-6 -Spectator & Actor-』
黒風の一人称で進んできた物語ですが、ここから三人称視点に変わります。
視点を変えるのはすごく悩んだんですが、黒風視点で展開するには無理がある。
あえて個人名を出さなかったのは俺なりのこだわりです。
この視点の持ち主は誰の名前も知らないんですから。
サブタイトルは役者と観客。

『Blackwind's Police Blotter 6-7 -Rock! Rck! Rock!-』
読まれた方の中には登場した時点で誰が誰か分かったという方もいらっしゃるでしょうが、まあ仕方ない。
虎の行動はいちいちプロレス的ですが、それは俺がプロレス好きだからです。
趣味全開でごめんなさい。
でも書いてて楽しかった。
サブタイトルはノリでつけました。

『Blackwind's Police Blotter 6-8 -Nontitle Exhibition Match-』
仮面のメイドですがガイではありません。
れっきとした女性。ただし登場時の礼は某ガンアクションマンガの猟犬メイドさんのそれだと思ってください。
グリューネワルトの活躍があまり書けなかったのが少し残念です。
つうか皇帝陛下も仕らせてる場合じゃなかろうに。
まあオーベルの親父ですからある程度はしょうがないです。
そしてオーベルの見事な大岡裁き。こういうのは理で裁こうとするとうまくいきません。
サブタイトルはノリですが、意訳するなら『栄光なき特別試合』。

『Blackwind's Police Blotter 6-9 -After The Festival-』
お祭りは終わりました。
ウィルとメルも自分たちの街に帰り、関係者が呼び集められます。
金田一とかコナンとかでよくあるパターンですね。
サブタイトルもそのまま。

『Blackwind's Police Blotter 6-10 -The World Moves Today Too -』
全員の前で明かされる秘密。そして新しい事実。
何かが終わり、また何かが始まります。
ガートルードを昇進させたのはギリギリになって考えつきました。
サブタイトルは、今日も世界は回っている。

これで一通り終わったわけですが、デーツ皇国編はまだ少し続いたりします。
もし何か質問があれば言ってください。
不思議発見やってみます。
しかし黒風の周りは女の子ばっかりですね。これだけで一本ギャルゲーが作れそうです。
こんな感じでしょうか?

アンネローゼ……世話を焼いてくれる委員長タイプ。不器用で恥ずかしがりの苦労性。あんまり振り回さないであげてください。
ガートルード……体育だけは5なタイプ。元気で単純、その実乙女。ストレートな感情表現を好み、回りくどいアプローチは逆に通じないかも。
テレーズ……一枚上手なお姐さんタイプ。読み合いや探り合い、機知に富んだ会話が楽しめそう。でも最終的には踊らされます。
アルマ……慇懃無礼な後輩タイプ。尻に敷かれるではなく足で踏まれたいあなたに。半端な覚悟では踏み潰されてしまうでしょう。
シャーリー……説明不要の妹タイプ。どうにも保護欲を刺激されてたまらない。兄上・兄さん・お兄様、どう呼ばれたい?
メル……金髪ツインテールのツンデレタイプ。言動も行動も少々意地悪ですが、彼女の想いを信じられるなら全てが可愛く思えてきます。
リーン……素行不良問題児タイプ。あらゆる場面でリードというか引き摺られるでしょう。静かにお茶とかは諦めてください。
キリア……ほんわか保健の先生タイプ。辛い時も悲しい時も、優しく包んでくれそう。でも怒らせると一番怖かったりする。
ヒルデガルド……フランクな先輩タイプ。親しくなっても変化を見つけるのは困難。あなたにだけ見せる小さな『特別』を見逃すな!
グリューネワルト……孤高の教師タイプ。最強の規律ともいえる彼女に従うか、それとも敢えて逆らうか。意外に弱い一面も持つ。
シルバ……表ではなく裏の番長タイプ。屋上で草をくわえて昼寝してそう。冗談の中に隠れた本音を、あなたは見抜けますか?

ちょっとやってみたい、とか思ったら結構病んでる証拠です。
今のうちにお戻りください。

それでは諸君。
ぐっど・ないと。

テーマ:栗鼠ゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2008/09/17(水) 17:39:38|
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False IslandのE.No412 Blackwind。
中の人はヘビーメタルと刀を愛する超甘党。

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